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偉大なる教祖、浅井昭衛!

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新興宗教機関誌、顕正新聞10月5日号より転記。

【偉大な師匠に師事し得た有難さ 日顕の誑惑「一刀両断」に圧倒される】
婦人部藤沢支区班長 河野○○

 明年行われる四級試験に向けて、私も「正本堂の誑惑を破し懺悔清算を求む」を心肝に染め、力ある人材へと成長させて頂きたいとの思いで、真剣に拝読を重ねております。
 初めてこの書を手にした時、これによって「正本堂崩壊」という凡夫の思慮を絶する大現証が起きたのだと、現証を伴った本書の重みを実感したものであります。
 まず第一章には「正本堂をめぐる今日までの経緯」が記されていますが、天魔その身に入りし池田大作が、選挙に不利になるとして、国立戒壇を否定するために正本堂を建て、絶対権威である貫首が二代にわたって池田に諂い、御遺命に背いていった姿。そして浅井先生の連々たる諌暁により、学会は二度も歪曲を訂正し、時の貫首も「訓諭」まで訂正したにもかかわらず、なお池田に諂い「本門寺改称」を以て誑惑を完結させようとする信心薄き細井日達・阿部日顕には、「師子身中の虫」を実感し、強い憤りを覚えました。

 しかし浅井先生は、死罪に等しき解散処分を蒙るとも、顕正会の安穏よりも大聖人様への忠誠をと、命を懸けて御遺命守護に立たれたのでありました。その強きご信心には、畏敬の念でいっぱいになるとともに「大聖人の御悲憤に思いを至せば、仏弟子たるもの、誰か一日片時たりとも心安穏に過ごし得ましょうか」との先生のお心を拝せば、そのご辛労はいかばかりであったか、そして大聖人様の御遺命の重さを今まで以上に強く感じました。

 次に、一期弘法付嘱書と三大秘法抄から御遺命の正義を示し、たばかりを破析された第二章・第三章においては、改めて「時を待つべきのみ」の御制誠の重さ、「王仏冥合」でなければならないとの大聖人様の仰せの重さを深く命に刻ませて頂きました。

 阿部日顕は二冊の悪書において、ことごとく三大秘法抄の御聖文を曲会していますが、本門戒壇建立こそ大聖人様の御遺命であり、本門戒壇建立には、国家が三大秘法を護持していくことが欠くべからざる条件であること、それが仏国実現においていかに重大であるか、そして御遺命の戒壇は国立でなければならないことが、改めて深く命に響きました。

 また阿部は「国主とは民衆である」などと言っておりますが、「有徳王。覚徳比丘」の故事――正法を堅持した覚徳比丘が危害を加えられそうになった時、有徳王は法を守るために戦い、全身に傷を負って命終した――を知ったときには、三大秘法抄の「有徳王・覚徳比丘の其の乃往を末法濁悪の未来に移さん時」の意味が、国家権力と仏法の関係そして在り方を示していることが、初めて命に収まりました。

 そして、命をかけて法を守っていくのが真の国主の姿なのだと、三大秘法有縁の妙国日本であるからこその皇室の大使命に大感激し、また戒壇建立の時は、このように仏法のためには身命を惜しまぬ大道心が一国に満ち満ちた時と、「時を待つべきのみ」の重さを実感しました。

 また阿部は、戒壇建立の手続きたる「勅宣並びに御教書」においても、単に「建築許可証」と言っていますが、これは国家が戒壇の大御本尊を守護し奉るという国家意志の表明であり、これらを拝すれば、大聖人様の定め給うた条件が整わぬうちに戒壇を建立することは、重大なる仏勅違背、御遺命破壊との確信が込み上げ、大聖人様の仰せの重さを今まで以上に強く感じたものであります。

 池田に諂う阿部が何としても国立戒壇を否定しようと支離滅裂な文章でごまかし、広宣流布の定義まで変えようとするのに対し、先生が一つ一つを大聖人様の御金言、歴代上人の仰せを引かれては一刀両断し、強々と破折されていくお言葉にはまさに圧倒される思いであり、大感激が込み上げ、偉大な師匠に師事し得ている自身の宿縁に有難さでいっぱいになりました。

 八月度総幹部会において先生は「大聖人様の御遺命が国立戒壇か正本堂かを判ずる時は、たとえ相手が時の貫首であったとしても臆してはならぬ」と仰せられましたが、日興上人の「時の貫首たりと雖も仏法に相違して己義を構えば、之を用うべからざる事」との御遺誡が強く身に迫ってきました。

 そして、力強く破析されていく先生のお言葉に、大聖人様の御悲しみ御憤りがそのまま込められているのだと思うと、一つ一つが強く命に突き刺さり、「法主」の権威を利用し、なぜここまで大聖人様の御遺命を曲げようとするのかと憤りが込み上げましたが、これこそ広布前夜の大悪、広宣流布が近いということなのだと、大確信が込み上げてきました。

 この書をいま心肝に染めていく意義を深くかみしめ、浅井先生に師事し、大事な御奉公に連ならせて頂けていることがどれだけ凄いことで、どれだけ有難いことかと思えば、先生の望まれる人材へと成長し、御遺命成就のその時まで自分の使命を全うさせて頂きたいと、強く思うものであります。

 されば「御遺命成就に戦う顕正会員こそ、御遺命の正義を心肝に染め、いかなる謀りをも粉砕する実力を身につけてほしい」と叫ばれる浅井先生に、自身の大成長を以て必ずお応えしてまいる決意であります。



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灯台下暗し、あなた達は自分の足元見てますか?

偉そうに宗門と学会を叩いてますがね…
足元見てますか?
あなた達も

暴力勧誘、軟禁勧誘

ニセ本尊(これは一番ヤバい)

顕正寺

簡易化勤行(昔から5座3座ですよ(笑)

かつては原発推進していた(過去の新聞有り)

必ず外れる多くの発言

三大秘法の切り離し

戒名もなんもない(大聖人は戒名と塔婆をたてなさいと仰られました)

浅井さんだって○○講の講という字は古くさいと言われたでしょう?
大御本尊様には
信徒の講という文字入ってますよ

宗門や学会叩く前に自分ところの足元みたらどうですか?

僕は元顕正会ですが
日蓮大聖人について調べていくうちに
色んな矛盾に気付いたのです
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