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信徒数の増加と折伏

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【信徒数の増加と折伏】

顕正会問題を考える上で、信徒(会員)数の話題が良く出る。
浅井著のダ本(武勇伝)の中にも頻繁に出てくるので、信徒数の移り変わりは、どうなのか?・・・
そして、現在の宗門の地涌倍増はと思い、信徒数を調べてみた。


まず、創価学会の信徒数だが、827万世帯(注1)
内得信仰者数は含まれていないが、現在だと本尊下付されてない人は、皆無に等しいのではないかと思われる。(お守り本尊の下付があるから)
で、世帯数なので、大雑把な会員数となると、一世帯当たり、1.5人としたら1240万5千人となる。
大雑把に言って国民総人口の10%以上はいる計算になる。
10人に一人は学会員。
この計算で集合住宅などの建物で、50世帯とかあれば、5世帯ぐらいが学会員になる計算であるが、判る範囲で調べてみたら、大体3世帯~5世帯になるので、誤差の許容範囲になると思った。

注1・週間ダイヤモンド「日本の新宗教特集」(平成9年9月12日号)


次に顕正会では140万人なので総人口の1%になるのだが、100人に一人の会員が居るのだろうか?と思う。
大雑把なのだが、500世帯を調べて、顕正会員は0である。
5人(5世帯)とは言わなくても、1名ぐらい居ても良さそうなのだが、居ないのは、実数がやはり存在しないのではと思う。
ここで言えるのは、会員の死亡数、脱会者数のカウントをしてないから、このような結果になったのではと思う。
結局は累積会員数でしかないだろう。


さて、日蓮正宗の場合なのだが、現在は50万人。
そこで、どれぐらい信徒の増加があったのか調べてみたのだが、宗教年鑑平成9年からの信徒数を調べてみた。

平成7年 5.760.000
平成9年 5.765.643
平成10年  283.354(前年より、5.482.289減)
平成11年 304.140(20.786増)
平成12年 338.000(33.860増)
平成13年 353.000(15.000増)
平成14年 367.000(14.000増)
平成15年 362.000(5.000減)「5千の減少は、何か有ったのか?」
平成16年 375.000(13.000増)
平成17年 378.000(3.000増)
平成18年 393.000(15.000増)
平成19年 396.000(3.000増)
平成20年 396.000(増減無し)
平成21年  50万(104.000増?)週間ダイヤモンド「日本の新宗教特集」(平成9年9月12日号)


平成7年の数字がネットで掲載されていたので、参考に掲載しているが、576万とは、学会員の数字を入れたものだといえよう。
この部分で、気になるのが、平成7年から9年にかけての2年間で5643人(世帯?)の増加しかないのである。
この数字を見るからに、如何に学会に頼っていたかと思う数字では無かろうか?
ただ、この数字も、出生と結婚による、増加て事も考慮すると、折伏による増加はどれぐらいか?と云う、問題もある。
ただし、死亡により減少も考慮すると、増減無しとも考えることが出来、純粋に折伏での増加の可能性も否定できない。

さて、平成9年から21年の信徒数を見てみると、バラツキが目立つ。
宗教年鑑の数字は前年の数字なので、平成9年は学会員の人数も入っている数字である。
しかし、学会員の世帯数発表が出てないので、どういう計算報告してるのかは謎である。
平成10年になって、学会員の信徒除名整理が行われた数字として、28万3千人が基本数字と取りあえずしとく。
ただ、この28万3千人とは、世帯数での報告なのか?信徒人数での報告なのか謎である。
また、世帯数として、内得信仰者の人数はどういう扱いなのかも謎である。

平成10年から12年にかけて信徒数の増加が大きく伸びているが、これは、学会から正宗に来た人の影響であると思われる。
そして、平成15年に5千人の減少があるが、これは、平成14年に30万総登山が行われた影響で減少したのか?・・・・
それとも、海外信徒の離脱?とか色々調べないと判らない事が多い。
ただ、平成14年頃は36万人の信徒(世帯)が居たのだから、35万総登山でもおかしくないはずなのであるが、5万少ない30万と言う数字は、腑に落ちない謎が残る。
一点忘れていたが、、海外信徒数も入ってるのか?・・・
仮に入っていて、国内信徒数が30万としたら、つじつまが取りあえずは合うだろう。


次に、平成17年の3千人の増加とは随分少ないのであるが、これも何かあったのだろうか?
その次には、平成19年の3千人増加である。
平成18年には、1万5千人の増加があるのだが、どうも安定してないと云うか、何か問題が有ったのかと思う。
で、平成19年、20年が増減無しであるが、これも理由が知りたい。
信徒名簿の整理をして、居所不明者とか退転者の数字を整理したとして、増減がないってのも腑に落ちない。
ただし、名簿上の不備とか、複数回の諫戒とか行われていたみたいなので、洗い出しをして、増減無しにしたのかとも思われるが、真相は謎である。
で、平成21年で50万と一気に信徒数が増えたが、平成20年までは世帯数で、21年から内得信仰者も含めた人数での報告だとなる。
これを裏付けるように、平成20年には50万総登山が行われた。
ただ、この総登山であるが、信徒一人が1回の登山をと目標にしていたが、実際の所、半分ぐらいしか参加してないだろう。
活動者になると、一人で片手の登山はしていたからである。
憶測であるが、末寺単位で50%~80%の登山者しか居なかったのではないかと思っている。
こんな状態で、地涌倍増とは、無茶があるとしか云えない。
単純に、5年で25万人増を目指すのであるが、年5万人の増加をしなければ、目標には達成出来ない。

世帯数で目標を出してれば、2名だろうが3名だろうが家族で一世帯であるが、今までの世帯数から人数になって、一世帯当たり、1.5~3人の負担増になるのは明らかだろう。
 その上、死亡者と退転者の人数も考えると、減少分を折伏で増やさなくてはならない。
出生分が増えるからと云っても、今の少子化問題からして、一家族あらり1人未満な状態では、増減0とは云えないだろう。

このような事を書いてると、学会の謀略者とか正宗の信心を乱す悪と思われると思うが、数字が実情を示している。
ハッキリ言って、今の折伏戦は、顕正会の勧誘と変わらないだろう。
信徒増加が横ばいか、減っていたりして、バラツキがあり安定してない。
結局は、どこの組織でも言えるが、公称人数に対して、活動家の人数が極端に少ないのが問題である。
学会破門後から組織を作ってきて、約20年と言う月日を、人材育成とかに当てていなかったと思う。
結局は形だけの組織で、まだ、内情が固まってない状態だと思うのである。
まだ、組織の弊害があるが、それは、後日に書くので、本日はここまででお終いにする。
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日蓮正宗・顕正会・創価学会、等の宗教問題を考えています。

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