スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

ガツンと破す、を破す。それを破す7

ブリトー石橋氏の反論:次にある、「…対処例」と「裏事情」については、バカバカしいのでスルーさせてもらいます。
だいたいこんなの破折と言えますか?



反論不能をこういった言辞にすり替えるモノではありません。それに貴殿はここ2箇所ではなく、目をつむりたいところは相当数パスされてます。まぁ頼りとなる浅井氏の資料が無ければ、反論もできないのでありましょう。それでは、国立戒壇の貴殿への反論文はひとまず於いて、続いて貴殿の二月一日分への反論をいたします。
________________________________________


ブリトー石橋君の二月一日分のブログ「ガツンと破す」を破す、読ませていただきました。まず思ったのは印象誘導という言葉がありますが、貴殿の反論はそれですね。ブログ反論文中には「切り文・文意の歪曲」「正しい意味をわからなくする切り文の典型的パターン」という言葉を文章末尾にちりばめて、さもそうであるかの如くに編集していますが、様々なところで馬脚を現しています。その一つ一つを指摘して、貴殿の反論意図の脆さを明確にしましょう。

ブリトー石橋氏の反論:一番目「昭和四十年二月十六日の第一回正本堂建設委員会における、細井日達の説法です。学会はこの曖昧な説法を悪用して、本格的に正本堂の誑惑を始めたのです。法華講員は、いまだにこんな曖昧な説法を有り難がっているんですね。


ブリトー石橋氏は多くの顕正会員の例に漏れず、浅井氏の言論に実に忠実な信奉者ですね。この曖昧という言葉の出典は多分、浅井昭衛著の「(日達上人は)昭和40年2月16日の第2回正本堂建設委員会において、正本堂が御遺命の戒壇に当る旨を、曖昧な表現ながら発表したのであった」(日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ151頁)からの踏襲かと思うのです、まだ他にも有ったと思うのですが、煩雑になろうかと思いますので上記に集約します。

しかしこの委員会での達師の説法について、浅井は別の本でこうも言ってますね。「この説法は、正本堂が御遺命の戒壇であることを理屈づけた、最初で唯一の説法(宗門・学会抗争の根本原因)」ここでは浅井氏は理屈づけたと明言してますね。又同書で「この説法は、(中略) 国立戒壇建立を否定せんとしたものである」ここでは断定しています。

達師の説法に貴殿は”どちらとも取れる曖昧な説法” という解釈をしています。しかし浅井氏は「・・・であることを理屈づけた」また「否定せんとしたものである」と断定しています。どちらが正しい受け止めなのでしょうか?曖昧な説法が理屈を持つ事はないですね。曖昧な話というのは、大体は四方八方玉虫色で論旨を絞らず、何を伝えたいのか判然としないです。否定となれば、よほどの強い主張でなければ通じませんね。曖昧な否定ってあり得ないですよね。

となると、達師の説法が曖昧文意であるという、浅井氏の主張はおかしいわけですね。何故かならば、彼も池田氏と同じく勝手な解釈を施した事になります。となると、批判しつつも自己撞着で池田氏と同じ穴に入りますね。実際の文章はどうであったかはひとまず於いて、貴殿の言うどちらとも取れる発言、曖昧を続いて検証しますね。

浅井氏著の「なぜ学会員は功徳を失ったか」で、「第一回正本堂建設委員会における細井管長の説法により、正本堂は突如として『御遺命の本門戒壇』と、その意義が変更されたのであった」とこれも断定してますね。意義が変更するくらい強い論旨を持っているのは、曖昧な発言ではなかなか、そうは取れませんし難しいですね。

メインブログ
スポンサーサイト
line

comment

Secret

line
line
まとめ

line
最新記事
line
FC2ブログランキング
良くも悪くも、顕正会問題に付いて知ってもらうために、ご協力をお願いいたします。

FC2Blog Ranking

line
Translation(自動翻訳)
line
プロフィール

山門入り口

Author:山門入り口
日蓮正宗・顕正会・創価学会、等の宗教問題を考えています。

line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
最新コメント
line
カテゴリ
line
sub_line
検索フォーム
line
リンク
line
RSSリンクの表示
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QRコード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。