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ガツンと破す、を破す。それを破す10

以下の文章は正本堂の建設のための建設資金を、信徒の供養でまかなうべく、当時宗門の高僧や法華講幹部、学会幹部21名の連記の建設御供養趣意書が信徒一同に発表された。御供養勧募の為の意義と精神について正本堂建設御供養趣意書は以下に述べられている文章一部です。

◎『正本堂建立御供養趣意書』
「第一回の正本堂建設委員会が開かれ、席上、日達上人猊下より、正本堂の意義について、つぎのような甚深の御説法がありました。戒壇の大御本尊様が、いよいよ、奉安殿よりお出ましになって、正本堂に御安置されることを正式におおせくだされたのであります。かねてより、正本堂建立は実質的な戒壇建立であり、広宣流布の達成であるとうけたまわっていたことが、ここに明らかになったのであります。---総本山における大建築についての御供養は、これで最後の機会となるでありましょう。千載一遇とはまさにこのことであります」「正本堂建立の意義は、まことに甚深であり、その御供養に参加できる私たちの大福運は、なにものをもっても、たとえようがないと思うのであります。ここに僧俗一致して、この壮挙を達成したいと願うものであります。」(昭和四十年三月二十六日・大日蓮)


昭和四十年二月(大日蓮は三月号)にこの文章が発表されて、太い文字部分はその時の達師の主意部分を顕している文書です。妙信講が正本堂建設の供養に参加したのは、昭和四十年十月。八ヶ月後に浅井以下妙信講はこの定義に納得して参加したのです。再度言いますが「本格的に正本堂の誑惑」という御供養に浅井一派は講中上げて参加したのですよ。貴殿や浅井氏がいう曖昧な説法であれほどの人が動く物なんでしょうか?

実はこれらは全て、「ガツンと破す」に書いているのですが、ブリトー石橋氏は都合の悪いところは読まない人のようですので、仕方なく再掲示します。以下はその発言記録の一部です。

☆昭和四十年四月八日・北区公会堂に於いて浅井(甚)講頭発言「正本堂と一万に全力を」として講演。浅井企画室長(現会長)「いよいよ意義重大なる正本堂が建立されることになりました、戒壇の大御本尊様が奉安殿よりお出まし遊ばされるのであります。」(富士・第二十四号、昭和四十年七月)また同誌六月号には「いよいよ正本堂建立の御供養、真心を尽くして悔いなき結晶を」と御供養の意義と精神が解説されています。


●昭和四十年五月二十五日の総幹部会においての講演
今回総本山に於て御法主上人猊下の御思召により【まして、いよいよ意義重大なる】正本堂が建立される事になります。

【戒旦の大御本尊様が奉安殿よりお出まし遊ばされるのであります。この宗門全体の重大な慶事に、】
妙信講も宗門の一翼として講中の全力を挙げ真心を込めて猊下に御供養をさせて頂く事になりました。実に日蓮正宗の生命は大聖人出世の御本懐であらせられる戒旦の大御本尊様にましますのであります。

この大御本尊は大聖人様より日興上人へ御付属せられて以末広布の時を待って歴代の御法主上人によって厳護せられて来たのであります。今までの七百年はひたすら時を待たれて御宝蔵の奥深く秘せられて参りました。唯そのスキマもる光を押して一部の宿縁深厚なる信者が許されて猊下より内拝を賜っていたのであります。その御本尊様がいよいよ時を得て除々に大衆の中に御出ましになる 御宝蔵より奉安堂ヘ、更に猊下の深い御思召により大客殿の奥深き正本堂へとお出ましになるのであります。

【その深い意義は凡下の我々のみだりに窺がう所に非ずとはいえ、容易ならぬ事であります。いよいよ大衆の中に人類の中にその御姿を除々におあらわしになる。私共はこの猊下の御思召に同心し奉ってたとえ微力たりとも赤誠を奉りたい。先生は千載一遇のお山への御奉公だと中されております。全講を挙げて歓喜の御供養をさせて頂こうではありませんか】
(昭和四十年五月二十五日:冨士二十三号)※【 】部分は『顕正会「試練と忍従」の歴史』では削除されている箇所

◎さて、一旦ここで抜き書きしてみます。「いよいよ意義重大なる」という言葉がありました。曖昧な説法では意義重大は理解できませんし、伝わりませんね。もうひとつ「私共はこの猊下の御思召に同心し奉ってたとえ微力たりとも赤誠を奉りたい。先生は千載一遇のお山への御奉公だと中されております。」なるほど、猊下の御思召に同心、という言葉があります。御思召というからには、それに該当する言葉があった事になりますね。いままでの浅井氏の解釈に二つ増えました。追加しましょう。
(達師説法、浅井氏コメント分)
◎「正本堂が御遺命の戒壇であることを理屈づけた、最初で唯一の説法」
◎「国立戒壇建立を否定せんとしたものである」
◎「正本堂は突如として『御遺命の本門戒壇』と、その意義が変更されたのであった」と断定
◎「ただ、戒壇の大御本尊御安置を仰せ出し給うのみ。」と結論づけ
◎「いよいよ意義重大なる」
◎「私共はこの猊下の御思召に同心し奉って」

(ブリトー氏コメント分)
◎「曖昧な説法を悪用して、本格的に正本堂の誑惑を始めた」「本格的に正本堂の誑惑を始めた」「本格的な正本堂の誑惑スタート」「正本堂の誑惑を助ける結果」等
◎「正本堂について『須弥檀の形にする』」と述べた、例の曖昧な説法」



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