スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

ガツンと破す、を破す。それを破す13

更にブリトー石橋氏の巧みな言葉の引用トリックも指摘しましょう。それは「正本堂について『須弥檀の形にする』」と述べた、例の曖昧な説法」です。彼の文書から変化の様子をご覧下さい。

◎3番目の、「正本堂は最終の戒壇ではありません。・・だから“須弥檀(しゅみだん)は蔵の形にする”と説法した」という文章は、昭和四十五年四月三日、大石寺の対面所において、細井日達が浅井先生に対して述べた言葉です。


ここでは出典と当方が切り文との指摘をするため、ガツンと破すから、該文章が引用されてます。そして、・・・の部分を故意に隠したと当方を指摘するブリトー石橋氏、それが以下です。

◎「正本堂は最終の戒壇ではありません。広布の時は国立戒壇で、天母山(あんもやま)に建てられるのです。だから私は正本堂について『須弥檀の形にする』と説法したのです」(「折伏理論解説書」194ページ・6行目、「正本堂の誑惑を破し…」37ページ・8~9行目)


「・・・」に隠された言葉を出して、こちらが知られたくないと敢えて国立戒壇と天母山を隠していると指摘します。ここで切り文印象は完了です。

「『須弥檀の形にする』と説法した」と書いてありますが、この説法とは、1番目のところで触れた、第一回正本堂建設委員会における説法です。(「正本堂の誑惑を破し…」21~23ページ)


達師の本来の文章は「正本堂の中でも須弥壇は、蔵の中に安置申し上げる形になると思うのでこざいます」です。すでに『須弥檀の形にする』と説法した」と省略改変されてます。「蔵に中に安置」が入る事が邪魔だったのでしょうか?しかも当方は大日蓮(昭和四十年三月号)の記載部分を引証としましたが、ブリトー石橋氏はいつのまにか顕正会の出版物である「折伏理論解説書」、「正本堂の誑惑を破し…」を引証として、達師の説法箇所文章を記載しています。変えなければいけない理由があったんでしょうか?


◎「ガツンと破す」をガツンと破すの2回目・前半で書いた、「正本堂について『須弥檀の形にする』」と述べた、例の曖昧な説法のことです。この説法が、本格的な正本堂の誑惑スタートのきっかけなのです。


これでは意味が通りませんね。須弥壇はどんなお寺でも須弥壇です。正本堂の肝心は蔵の中に安置の部分ですね。正本堂が事相の戒壇では無い事の一つの証明が、蔵の中にお仕舞いして安置されている事です。故に広宣流布をお待ち申し上げている証拠の一つな訳です。

その事は浅井氏がこの達師の説法を六段に分けて註した第五段に『文中既に「まだ謗法の人が多い」「広宣流布の暁をもって公開」「おしまいしてある意義」「御開扉の仕方はいままでと同じ」「蔵の中に安置申し上げる形」と懇ろの仰せを拝す(正本堂に就き宗務御当局に糾し訴う)』と述べられている通りであります。「正本堂について『須弥檀の形にする』」とここまで文章を省略するには、何らかの意図があったと思うのですが、当方の文章を切り文だと弾劾しながら、ご自分は何の証明にもならない自会の書籍を引証として、更に文章改竄とは恐れ入りました。これも浅井流の師弟ともなる伝統ワザなんでしょうか。

そして、この項をこんなに長く書いたのは実は此処の部分の検証が大事でして、以降ブリトー石橋氏への反論エッセンスが凝縮され込められているからなんです。顕正会浅井氏のお得意の詐術、一つの事例をああも言い、こうも言い、巧みに隠して事実を曲げる例題に非常に適していたんですね。さてさて一番目で既にブリトー石橋氏の反論は、色んな脚が見えてきました。
スポンサーサイト
line

comment

Secret

line
line
まとめ

line
最新記事
line
FC2ブログランキング
良くも悪くも、顕正会問題に付いて知ってもらうために、ご協力をお願いいたします。

FC2Blog Ranking

line
Translation(自動翻訳)
line
プロフィール

山門入り口

Author:山門入り口
日蓮正宗・顕正会・創価学会、等の宗教問題を考えています。

line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
最新コメント
line
カテゴリ
line
sub_line
検索フォーム
line
リンク
line
RSSリンクの表示
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QRコード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。