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ガツンと破す、を破す。それを破す17

ブリトー石橋氏の反論:「6番目には有名な「訓諭」が登場します。」

「正本堂は、一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む…」ということですから、細井日達は学会の圧力に屈し、正本堂は御遺命の戒壇だとほとんど認めてしまったようなものです。」



達師の文章をよく読んでいただきたい「即ち正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべき大殿堂」とあります。たるべきとは未来にかかった言葉であります。つまり現時は違うという文意です。それを貴殿は「正本堂は御遺命の戒壇だとほとんど認めてまった」と反論していますが、これは読解力の問題であり、五番目の経緯を熟読されれば、宗門・達師の意図がどこにあったかは自ずと理解できます。

「而しながら有徳王・覚徳比丘のその昔の王仏冥合の姿を末法濁悪の未来に移し顕したならば、必ず勅宣並に御教書があって霊山浄土に似たる最勝の地を尋ねられて戒壇が建立出来るとの大聖人の仰せでありますから私は未来の大理想として信じ奉るのであります。」(御虫払会における御説法・昭和四十五年四月六日)

ここに「未来の大理想」というお言葉があります、この文と「即ち正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべき大殿堂」は達師の正本堂の意義に対する同じ意思・考えが伺えるのであります。この項目も貴殿の反論は確たる証拠に基づかぬ反論であります
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日蓮正宗・顕正会・創価学会、等の宗教問題を考えています。

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