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ガツンと破す、を破す。それを破す18

ブリトー石橋氏の反論「一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含んでいるのなら、当然「時を待つべきのみ」を守らなければいけないと思うのですが、待ちきれずに建ててしまったのですね。子供みたいですね。」


さてさて、それならば、大石寺に於いてかつての奉安殿もまた御法蔵も、先以て建てた建造物でありますね。しかも妙信講はそれぞれの建物の建立御供養に参加してますね。彼らもその意義が分かっていながら、待てなかったのでしょうか?昭和三十六年に妙信講浅井氏のこんな指導が残ってますね。

「やがてその御本尊様がお出ましになる時がまいります。もう何十年かで、必ずまいります。すでに大講堂は完成しましたし、こんど大客殿が完成されるならば、あとは国立戒壇の建立だけであります。」
(昭和三十六年八月二十六日、妙信講登山会で講演・浅井)

大講堂は昭和三十三年、大客殿は昭和三十九年落成、その後の戒壇堂待望論ですね。でもおかしいですねぇ、建物が先なんですか?よく浅井は奉安殿の落成の折の文章を引いて国立戒壇の正当を宣っていますが「大石の寺に奉安し、一閻浮提の座主日目上人に付嘱してより血脈の法主歴世に奉戴し、或る時は校倉を、或る時は土蔵を宝蔵として奉安し、専心に守護し、国立戒壇の建立を待ちて六百七十余年、今日に至れり。(日昇上人の奉安殿慶讃文)」これら文中の建物について浅井親子は日昇上人に諫言されたんでしょうか?私は寡聞にしてそういうことは聞いていません。是非とも貴殿の理屈上を証明するためにも、浅井親子の諫言書を掲示されたいものです。
更に以下の浅井の文言はどうするのでしょうか。

「いよいよ意義重大なる正本堂が建立されることになりました、戒壇の大御本尊様が奉安殿よりお出まし遊ばされるのであります。」(富士・第二十四号、昭和四十年七月)また同誌六月号には「いよいよ正本堂建立の御供養、真心を尽くして悔いなき結晶を」

また曰わく「顕正会が正本堂の供養に参加したのは事実である。だがそれは──正本堂を奉安殿の延長として、国立戒壇建立の日まで戒壇の大御本尊を秘蔵厳護し奉る堂宇、すなわち「大御宝蔵」「大奉安殿」として供養に参加したのである(最後に申すべき事・20頁)」

「大御宝蔵」「大奉安殿」これらも広宣流布の前に先んじて建てる為に拠出を募った事が、児戯に等しい行為・文言に通じるのであれば、貴殿は急ぎ急ぎ浅井に諫言しないといけませんね。そうでなければ貴殿の論が通らないことになります。これは浅井ではなくブリトー石橋氏の自己矛盾になってしまいましたね。

さてこればかり、文を費やせませんが、この項の反論最後は本年の浅井会長の六千万国民投票の国立戒壇建立の提案文は是非とも触れねばなりますまい。

「かくて国民の過半数の六千万人が地涌の菩薩の魂にめざめ、日蓮大聖人に南無し奉り、戒壇建立を熱願する時、国会の議決、閣議決定そして天皇の詔勅も申し下され、三大秘法抄に仰せのままの国立戒壇が、富士山天生原に屹立するのである。(国立戒壇建立の関所:平成二十四年元旦・顕正新聞 第1228号)」


こんなヨタ話の正否はおいても、仮に国民投票が可決しても残りはまだ六千万人居るのでありますね、多数決を以て戒壇建立はよろしいが、貴殿ら顕正会のかつて宣言していた一国広布の前に、また貴殿の言う戒壇建物を先もって建てることに事になりますが、これもまたまたまた貴殿の言う、「待ちきれずに建ててしまったのですね。子供みたいですね。」という指摘に等しい事になりますね。貴殿、またまた急ぎ浅井会長を諫言せねばなりますまい。この反論も中途半端であります。


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日蓮正宗・顕正会・創価学会、等の宗教問題を考えています。

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