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ガツンと破す、を破す。それを破す20

後半二番目のブリトー石橋氏の反論:「六、重ねて猊下の御本意を拝し奉る――されば、紛わしき『事』と『義』の会通よりも、(注:以下、長いので割愛)


いろいろと書いていますが、事と義の戒壇義は日顕上人が浅井氏の浅識を破された箇所を上げてあるので、それを読んでいただいてから反論願いたい。チャンとした寛尊の六大義、事と義の戒壇論は、此の人も理解していませんね。

それと「所性の法体の『事』に約した『事の戒壇』」という箇所ですが、まず、所性という言葉ではないですね、正しくは所住でしょう。これは安置するという意味ですが、法体を安置するところ、つまり戒壇の御本尊様のあるところを”所住の法体の事に約した事の戒壇” でないと意味が通りませんね。ブリトー石橋氏、所性という言葉では、この文章は理解できませんよ、まぁ浅井センセーの受け売りだからしょうがないね。性なる所では、法性なのか、何の性なのか一連の事の戒壇論に意味が通りません。これを指摘しておきます

さて話を戻しまして、この浅井氏の文言を以て「本宗(富士門流)の伝統法義の「事の戒壇」といえば、三大秘法開合の相にある「広布の暁に建てられる“事”(事相)の戒壇」を指します。広布以前に戒壇の大御本尊在す所を「事の戒壇」とは絶対に言えないのです。」と書いてますが、こちらの御歴代、特に戦後上人以前のお言葉を読んでみて下さい。これはその浅井が解釈理解を間違ったんですから話になりません。
そして、浅井氏の言うように古来の伝統法義というでしたら興尊の法義書の中からその事と義に当たる箇所を掲示してみてください。この箇所も文字の読み間違いもありましたし、興尊の法義書からその事と義に当たる箇所の提出を待ちましょう。

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