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ガツンと破す、を破す。それを破す22


◎今更ながらに国立戒壇の義が宗門古来の伝統と戯れ言を仰せですが、妙信講時代に達師の面前に於いて創価学会と今後においても、国立戒壇の論争を続けるとの誓約書を一方的に破棄し、国立戒壇論争から逃げたのは誰でしょうか?

「今後は、国立戒壇という名称を使用しないことにする」と達師が昭和四十五年五月三日に発せられたに関わらず、浅井およびその一派はその時は黙止して、二年後の昭和四十七年二月になって異義訂正を求めるとするなどは、論外の行為であります。コレを正当化する論と史料があるならば述べていただきたいですね。

◎更に昭和四十九年、五月二十四日の創価学会副会長(当時)秋谷氏との国立戒壇義の継続討議のその場に於いて「もう是で話し合いは終わりだ、我々は我々の信ずるままに行動を起こす」と一方的に話し合いを打ち切り、「理不尽と言われようと真義に悖ると言われようと、かまわない。もはやこれまでだ」と学会側の発言にも耳を貸さず、退室しています。「真義に悖ると言われようと、かまわない」と論争放棄しながら、まだ国立戒壇を唱える顕正会こそ正義という根拠をお示し下さい。


以上、国立戒壇義、団体破門無効訴訟の和解等、全て放棄してきたのは他ならぬ浅井氏自身である。いまは自身の会存続のための経営観に沿った書籍購入や広布御供養を、会員に迫る経済活動をされているようですが、浅井会長を初めとして、顕正会経営に従事しているものはその生活を会員の喜捨によって賄っているものと思われます。

仏典・日蔵経には「彼の有する受用資倶を侵奪して、或いは自ら受用し、或いは他人に与うるに由る。是の因縁に由って彼れ命終し終わって当に阿鼻大地獄に堕すべし」と書かれている。施者の三宝供養の志を我が身に奪う失によって阿鼻大城に墜ちると説かれているのですね。また「他の為に説授し、其の財を貿取し、無義利と為すは、是れ菩薩の魔事なり(宝集部五巻)」とあって、勝手な法門を説いて財を受ける諸々の行為は、菩薩の名前を借りた魔事と説かれています。およそ宗祖の仏教に於いて在家が施を受ける資格を肯定する御妙判は寡聞にしてか、私は知らない。是非とも宗祖の御妙判からそれも提示証明を願う物であります。

以上、ブリトー石橋氏の誠意有る反論をお持ち申し上げます

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日蓮正宗・顕正会・創価学会、等の宗教問題を考えています。

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