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フェイク 第1040号 2009年(平成21年)6月24日(水)
妙峰寺住職の孫、詐欺で逮捕!
日蓮正宗の僧俗に続発する事件と事故
背景に宗門の荒廃、虚言の横行、精神の腐敗

 日蓮正宗の妙峰寺(北海道富良野市)の坊主・布施谷雄治の孫である布施谷正俊(二三歳)が十七日午後四時十六分、北海道警・稚内署に逮捕された。地元紙の「日刊宗谷」「稚内プレス」等の報道によると、布施谷は市内居住の知人Aさん(二三歳)に「大腸ガンの手術を受けることになった」などとウソを言って、手術代として二十五万円を騙し取った。

 更に、布施谷は同じような手口で、Aさんから数回にわたって合計約百万円を詐取したと見られており、現在、裏付け捜査中。布施谷は大金を騙し取った事実を認め、遊興費に使ったと供述しているという。

 詐欺事件としては寸借詐欺、結婚詐欺など色々あり、近年ではオレオレ詐欺、振り込め詐欺が横行し、発生件数も増える一方だ。

 最近では還付金詐欺とか悪徳医師による診療報酬詐欺、警察官を装った詐欺など多種多様の悪質な手口がある。だが、自らが大病の患者を装い、知人の同情心、親切心を悪用して百万円もの大金を騙し取ったうえ、その金を遊興費に充てていたとは、いかにも日顕一派の坊主の家族らしい許し難い悪行と言わねばならない。

 この詐欺事件に限らず、宗門では僧俗間の確執、金銭トラブル、暴力沙汰、飲酒運転など事件・事故が多発している。その背景には宗門の荒廃、精神の腐敗、虚言の横行、教育の喪失、末寺の困窮が挙げられる。

 この度の布施谷の逮捕は、宗門の暗澹たる荒廃を象徴する事件といえよう。

 逮捕された容疑者の祖父に当たる坊主の布施谷雄治(大講師、俗名は富治)は昭和五十八年五月の一般得度。平成五年十一月、現在の妙峰寺に入った。

 また、正俊の父親・布施谷治人は稚内市・法清院(主管は屋比久信如)の法華講に所属し、講頭、総代を歴任するほどの狂信者である。

 しかし、布施谷が講頭時代の平成九年、父親が住職をしている妙峰寺の夏期講習会登山の結集割れを防ぐため、法清院の講員を「妙峰寺枠」で参加させようと画策したことがあった。その策謀が当時の法清院主管・渡辺寧道にバレて大喧嘩。そして法清院の講員全員が登山をボイコットするという大騒動もあった。

 ところで、詐欺事件で忘れられないのは、埼玉県所沢市の能安寺(水島公正)で副講頭、壮年部長を歴任し、本堂・庫裏新築の際の建設委員長を勤めた肥沼正男の巨額詐欺事件である。

フェイクや創価新報で日蓮正宗の不祥事ネタが取り上げられているが、日蓮正宗としてはどのように対処するのか明確にしてもらいたい。

事実の有無に関わらず、名誉毀損に当たる内容のあると個人的には感じる。
 事実の部分があれば、公式機関誌または、信徒機関誌に謝罪文を掲載すべきだろう。
信徒を教導していく僧侶の不祥事。
潔い清い対応を望むののである。
自浄作用も無いようでは、他の組織云々など言ってる場合ではなかろうと思う。
 
ぜひ、宗門には、潔い対応を期待しております。


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