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顕正新聞6月5日号UP

「参照」

メインにするブログをどうするか、まだ検討中です。
詳細は語れませんが、正々堂々と物言えぬ人がいた言うことです。

メインブログに関しては、今しばらくお待ちください。
当面は、こちらで情報発信していきます。

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ただいま、問い合わせ対処中です。

宗教法人顕正会、代表役員の黙認だったんですが、将来の師匠になる方に、刃向かう会員が居たみたいですね。

参照


楽天ブログ見ようとしたら削除されていてショックでした

2013-06-06 : 元会員
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ただいま、移転も視野に入れた準備をしておりますので、しばらくお待ち下さい。
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楽天ブログが削除されてしまったみたいです。

警告も無しにいきなりとは、困ったなぁ~ と言うことで、
現在問い合わせをしておりますが、当面はどうするか未定です。
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ブリトー石橋氏の反論:「いずれの先師上人も三大秘法抄の御遺命たる広宣流布の暁の事相の国立戒壇を『事の戒壇』とせられ、それ以前の大御本尊在す処を『義として本門戒壇に当る』即ち『義の戒壇』とし、また末寺・在家の持仏堂も遠くはその義に当る旨を定義し給うておられる」


ブリトー石橋サン、及び浅井サン。自分の論の都合のいいところだけ歴代上人から抜き書きしてもダメですよ。歴代猊下には真反対の御指南もあります。達師の仰せの戒壇大御本尊の住処=事の戒壇は、己義でもなんでもありません。さてコレ等も貴殿がどう会通するのか、楽しみな事例でありますね。

◎未だ時至らざる故に直ちに事の戒壇之れ無しと雖も、既に本門の戒壇の御本尊存する上は其の住処は即戒壇なり。其の本尊に打ち向ひ戒壇の地に住して南無妙法蓮華経と唱ふる則は本門の題目なり。志有らん人は登山して拝したまへ。(日寛上人・寿量品談義:富要一〇巻一三一頁)

◎当山は本門戒壇の霊地なり。またまた当に知るべし。広宣流布の時至れば、一閻浮提の山寺等、皆嫡々書写の本尊を安置す。その処は皆これ義理の戒壇なり。然りと雖も仍これ枝流にして、これ根源に非ず。正に本門戒壇の本尊所住の処、即ちこれ根源なり。(第二十六世日寛上人:取要抄文段)

◎未だ広布の時至らず事相の戒壇建立なしといえども、此の道場即ち是れ事の戒壇、真の霊山、事の寂光土にして(三大秘法談:五十二世日霑上人)

◎戒壇の御本尊様を御安置するところの道場があるんだから、道場の中に堂々たる事檀をこしらえて、そして大勢一緒にやらんで、ひとりづつ檀の上に登ってやったらいいと思う(第五十九世・堀日亨上人:三大秘法と戒壇の歴史・大白蓮華59号・昭和31年2月25日談)

◎「その戒壇堂に安置し奉る大御本尊今現前に当山に在す事なれば、此の処即ち是れ本門事の戒壇、真の霊山事の寂光土」(第六十世・日開上人・御法蔵説法)

◎「本門の本尊と本門の題目と本門の戒壇となり、斯くの如く名は三つありといへども、其のご本体は只一箇の大御本尊なり、是を本門の本尊と称し、本尊の住し給う所を当知是処即是道場と説かせ給いて、本門戒壇の霊地、真の霊山、事の寂光土なり(妙光寺第二代住職・有元廣賀(後の日仁能化)師・大日蓮第1巻第四号)」

◎「御義口伝に”此の本尊の依文とは如来秘密神通之力の文なり、戒定慧の三学は寿量品の事の三大秘法是れなり、日蓮慥に霊山に於て面授口決せしなり、本尊とは法華経の行者の一身の当体なり云云。”と仰せられてをりますが、是れは此の如来に於ては本門の本尊がましまして、而して此の本尊のところに即本門の戒壇、本門の題目が具し玉うからであります(淳師・三大秘法抄拝読)」

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以上縷々貴殿の論に答えましたが、ブリトー石橋氏が「ガツンと破す」の編集者クン、お願いがある。君の脳味噌がどういう構造なのか一度中身を見せてくれ。」
というくらい聡明な頭脳をお持ちのようだから次の反論のまえにこちらの論に答えていただきたい。

1:妙信講なる存在は昭和49年8月12日の講中解散宣告書以来、団体として、亦個人としても信徒籍は本宗にないこと。更に浅井氏が「顕正会が日蓮正宗と名乗っていたのでは同じではないかと誤解をされる。説明も煩わしい(中略)日蓮正宗と名乗ることが恥ずかしいのです(富士の三百八十二号)」と発言していることからも、日蓮正宗とは関係がないことは明らかである。にもかかわらず、相も変わらず当宗とか本宗とかは、属性のない日蓮正宗のような法義を吹いているのでありますが、当宗とか本宗古来とか、一体どこの宗教団体のことなのか?

2:妙信講講員の信徒籍と団体解散の無効を争った裁判で、浅井氏は和解調停で捺印している。つまり、講中解散の無効申請、および信徒籍復帰もしくは復籍願いを放棄したこと。浅井氏を講中意思代表として以後永久に当宗に復籍を争う申し立ても放棄したこと。この事で旧妙信講信徒一派は、以後当宗信徒を標榜することはできないと言うことです。これもまた日蓮正宗とは一切関係のない事が歴史的にも確認されます。


以上を前提としてみた場合、貴殿の言っていることは、宗門古来のとか伝統法義とか書いてありますが、貴会は平成八年十一月十八日、文部省(当時)認証の新興宗教団体であり、戒壇義だとか戒壇大御本尊だとか、設立二十年も経過していない団体が古来だの伝統というのはおかしい話でありますね。その殆どが日蓮正宗の伝統であり、他所の家の宝を伺うような話ばかりであります。破門以来三十八年も経過しております、早々に宗教的自立を勧める物であります。
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ブリトー石橋氏の反論「一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含んでいるのなら、当然「時を待つべきのみ」を守らなければいけないと思うのですが、待ちきれずに建ててしまったのですね。子供みたいですね。」


さてさて、それならば、大石寺に於いてかつての奉安殿もまた御法蔵も、先以て建てた建造物でありますね。しかも妙信講はそれぞれの建物の建立御供養に参加してますね。彼らもその意義が分かっていながら、待てなかったのでしょうか?昭和三十六年に妙信講浅井氏のこんな指導が残ってますね。

「やがてその御本尊様がお出ましになる時がまいります。もう何十年かで、必ずまいります。すでに大講堂は完成しましたし、こんど大客殿が完成されるならば、あとは国立戒壇の建立だけであります。」
(昭和三十六年八月二十六日、妙信講登山会で講演・浅井)

大講堂は昭和三十三年、大客殿は昭和三十九年落成、その後の戒壇堂待望論ですね。でもおかしいですねぇ、建物が先なんですか?よく浅井は奉安殿の落成の折の文章を引いて国立戒壇の正当を宣っていますが「大石の寺に奉安し、一閻浮提の座主日目上人に付嘱してより血脈の法主歴世に奉戴し、或る時は校倉を、或る時は土蔵を宝蔵として奉安し、専心に守護し、国立戒壇の建立を待ちて六百七十余年、今日に至れり。(日昇上人の奉安殿慶讃文)」これら文中の建物について浅井親子は日昇上人に諫言されたんでしょうか?私は寡聞にしてそういうことは聞いていません。是非とも貴殿の理屈上を証明するためにも、浅井親子の諫言書を掲示されたいものです。
更に以下の浅井の文言はどうするのでしょうか。

「いよいよ意義重大なる正本堂が建立されることになりました、戒壇の大御本尊様が奉安殿よりお出まし遊ばされるのであります。」(富士・第二十四号、昭和四十年七月)また同誌六月号には「いよいよ正本堂建立の御供養、真心を尽くして悔いなき結晶を」

また曰わく「顕正会が正本堂の供養に参加したのは事実である。だがそれは──正本堂を奉安殿の延長として、国立戒壇建立の日まで戒壇の大御本尊を秘蔵厳護し奉る堂宇、すなわち「大御宝蔵」「大奉安殿」として供養に参加したのである(最後に申すべき事・20頁)」

「大御宝蔵」「大奉安殿」これらも広宣流布の前に先んじて建てる為に拠出を募った事が、児戯に等しい行為・文言に通じるのであれば、貴殿は急ぎ急ぎ浅井に諫言しないといけませんね。そうでなければ貴殿の論が通らないことになります。これは浅井ではなくブリトー石橋氏の自己矛盾になってしまいましたね。

さてこればかり、文を費やせませんが、この項の反論最後は本年の浅井会長の六千万国民投票の国立戒壇建立の提案文は是非とも触れねばなりますまい。

「かくて国民の過半数の六千万人が地涌の菩薩の魂にめざめ、日蓮大聖人に南無し奉り、戒壇建立を熱願する時、国会の議決、閣議決定そして天皇の詔勅も申し下され、三大秘法抄に仰せのままの国立戒壇が、富士山天生原に屹立するのである。(国立戒壇建立の関所:平成二十四年元旦・顕正新聞 第1228号)」


こんなヨタ話の正否はおいても、仮に国民投票が可決しても残りはまだ六千万人居るのでありますね、多数決を以て戒壇建立はよろしいが、貴殿ら顕正会のかつて宣言していた一国広布の前に、また貴殿の言う戒壇建物を先もって建てることに事になりますが、これもまたまたまた貴殿の言う、「待ちきれずに建ててしまったのですね。子供みたいですね。」という指摘に等しい事になりますね。貴殿、またまた急ぎ浅井会長を諫言せねばなりますまい。この反論も中途半端であります。


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