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顕正新聞6月5日号UP

「参照」

メインにするブログをどうするか、まだ検討中です。
詳細は語れませんが、正々堂々と物言えぬ人がいた言うことです。

メインブログに関しては、今しばらくお待ちください。
当面は、こちらで情報発信していきます。

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ただいま、問い合わせ対処中です。

宗教法人顕正会、代表役員の黙認だったんですが、将来の師匠になる方に、刃向かう会員が居たみたいですね。

参照


楽天ブログ見ようとしたら削除されていてショックでした

2013-06-06 : 元会員
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ただいま、移転も視野に入れた準備をしておりますので、しばらくお待ち下さい。
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楽天ブログが削除されてしまったみたいです。

警告も無しにいきなりとは、困ったなぁ~ と言うことで、
現在問い合わせをしておりますが、当面はどうするか未定です。
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◎今更ながらに国立戒壇の義が宗門古来の伝統と戯れ言を仰せですが、妙信講時代に達師の面前に於いて創価学会と今後においても、国立戒壇の論争を続けるとの誓約書を一方的に破棄し、国立戒壇論争から逃げたのは誰でしょうか?

「今後は、国立戒壇という名称を使用しないことにする」と達師が昭和四十五年五月三日に発せられたに関わらず、浅井およびその一派はその時は黙止して、二年後の昭和四十七年二月になって異義訂正を求めるとするなどは、論外の行為であります。コレを正当化する論と史料があるならば述べていただきたいですね。

◎更に昭和四十九年、五月二十四日の創価学会副会長(当時)秋谷氏との国立戒壇義の継続討議のその場に於いて「もう是で話し合いは終わりだ、我々は我々の信ずるままに行動を起こす」と一方的に話し合いを打ち切り、「理不尽と言われようと真義に悖ると言われようと、かまわない。もはやこれまでだ」と学会側の発言にも耳を貸さず、退室しています。「真義に悖ると言われようと、かまわない」と論争放棄しながら、まだ国立戒壇を唱える顕正会こそ正義という根拠をお示し下さい。


以上、国立戒壇義、団体破門無効訴訟の和解等、全て放棄してきたのは他ならぬ浅井氏自身である。いまは自身の会存続のための経営観に沿った書籍購入や広布御供養を、会員に迫る経済活動をされているようですが、浅井会長を初めとして、顕正会経営に従事しているものはその生活を会員の喜捨によって賄っているものと思われます。

仏典・日蔵経には「彼の有する受用資倶を侵奪して、或いは自ら受用し、或いは他人に与うるに由る。是の因縁に由って彼れ命終し終わって当に阿鼻大地獄に堕すべし」と書かれている。施者の三宝供養の志を我が身に奪う失によって阿鼻大城に墜ちると説かれているのですね。また「他の為に説授し、其の財を貿取し、無義利と為すは、是れ菩薩の魔事なり(宝集部五巻)」とあって、勝手な法門を説いて財を受ける諸々の行為は、菩薩の名前を借りた魔事と説かれています。およそ宗祖の仏教に於いて在家が施を受ける資格を肯定する御妙判は寡聞にしてか、私は知らない。是非とも宗祖の御妙判からそれも提示証明を願う物であります。

以上、ブリトー石橋氏の誠意有る反論をお持ち申し上げます

メインブログ
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ブリトー石橋氏の反論:「いずれの先師上人も三大秘法抄の御遺命たる広宣流布の暁の事相の国立戒壇を『事の戒壇』とせられ、それ以前の大御本尊在す処を『義として本門戒壇に当る』即ち『義の戒壇』とし、また末寺・在家の持仏堂も遠くはその義に当る旨を定義し給うておられる」


ブリトー石橋サン、及び浅井サン。自分の論の都合のいいところだけ歴代上人から抜き書きしてもダメですよ。歴代猊下には真反対の御指南もあります。達師の仰せの戒壇大御本尊の住処=事の戒壇は、己義でもなんでもありません。さてコレ等も貴殿がどう会通するのか、楽しみな事例でありますね。

◎未だ時至らざる故に直ちに事の戒壇之れ無しと雖も、既に本門の戒壇の御本尊存する上は其の住処は即戒壇なり。其の本尊に打ち向ひ戒壇の地に住して南無妙法蓮華経と唱ふる則は本門の題目なり。志有らん人は登山して拝したまへ。(日寛上人・寿量品談義:富要一〇巻一三一頁)

◎当山は本門戒壇の霊地なり。またまた当に知るべし。広宣流布の時至れば、一閻浮提の山寺等、皆嫡々書写の本尊を安置す。その処は皆これ義理の戒壇なり。然りと雖も仍これ枝流にして、これ根源に非ず。正に本門戒壇の本尊所住の処、即ちこれ根源なり。(第二十六世日寛上人:取要抄文段)

◎未だ広布の時至らず事相の戒壇建立なしといえども、此の道場即ち是れ事の戒壇、真の霊山、事の寂光土にして(三大秘法談:五十二世日霑上人)

◎戒壇の御本尊様を御安置するところの道場があるんだから、道場の中に堂々たる事檀をこしらえて、そして大勢一緒にやらんで、ひとりづつ檀の上に登ってやったらいいと思う(第五十九世・堀日亨上人:三大秘法と戒壇の歴史・大白蓮華59号・昭和31年2月25日談)

◎「その戒壇堂に安置し奉る大御本尊今現前に当山に在す事なれば、此の処即ち是れ本門事の戒壇、真の霊山事の寂光土」(第六十世・日開上人・御法蔵説法)

◎「本門の本尊と本門の題目と本門の戒壇となり、斯くの如く名は三つありといへども、其のご本体は只一箇の大御本尊なり、是を本門の本尊と称し、本尊の住し給う所を当知是処即是道場と説かせ給いて、本門戒壇の霊地、真の霊山、事の寂光土なり(妙光寺第二代住職・有元廣賀(後の日仁能化)師・大日蓮第1巻第四号)」

◎「御義口伝に”此の本尊の依文とは如来秘密神通之力の文なり、戒定慧の三学は寿量品の事の三大秘法是れなり、日蓮慥に霊山に於て面授口決せしなり、本尊とは法華経の行者の一身の当体なり云云。”と仰せられてをりますが、是れは此の如来に於ては本門の本尊がましまして、而して此の本尊のところに即本門の戒壇、本門の題目が具し玉うからであります(淳師・三大秘法抄拝読)」

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以上縷々貴殿の論に答えましたが、ブリトー石橋氏が「ガツンと破す」の編集者クン、お願いがある。君の脳味噌がどういう構造なのか一度中身を見せてくれ。」
というくらい聡明な頭脳をお持ちのようだから次の反論のまえにこちらの論に答えていただきたい。

1:妙信講なる存在は昭和49年8月12日の講中解散宣告書以来、団体として、亦個人としても信徒籍は本宗にないこと。更に浅井氏が「顕正会が日蓮正宗と名乗っていたのでは同じではないかと誤解をされる。説明も煩わしい(中略)日蓮正宗と名乗ることが恥ずかしいのです(富士の三百八十二号)」と発言していることからも、日蓮正宗とは関係がないことは明らかである。にもかかわらず、相も変わらず当宗とか本宗とかは、属性のない日蓮正宗のような法義を吹いているのでありますが、当宗とか本宗古来とか、一体どこの宗教団体のことなのか?

2:妙信講講員の信徒籍と団体解散の無効を争った裁判で、浅井氏は和解調停で捺印している。つまり、講中解散の無効申請、および信徒籍復帰もしくは復籍願いを放棄したこと。浅井氏を講中意思代表として以後永久に当宗に復籍を争う申し立ても放棄したこと。この事で旧妙信講信徒一派は、以後当宗信徒を標榜することはできないと言うことです。これもまた日蓮正宗とは一切関係のない事が歴史的にも確認されます。


以上を前提としてみた場合、貴殿の言っていることは、宗門古来のとか伝統法義とか書いてありますが、貴会は平成八年十一月十八日、文部省(当時)認証の新興宗教団体であり、戒壇義だとか戒壇大御本尊だとか、設立二十年も経過していない団体が古来だの伝統というのはおかしい話でありますね。その殆どが日蓮正宗の伝統であり、他所の家の宝を伺うような話ばかりであります。破門以来三十八年も経過しております、早々に宗教的自立を勧める物であります。
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まとめ

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日蓮正宗・顕正会・創価学会、等の宗教問題を考えています。

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